新連載 目の眼1月号から新連載が始まります。 テレビ番組「開運 何でも鑑定団」の鑑定士としても活躍中の自在屋店主、勝見充男さんは、新しいタイプの骨董店店主を訪ねる「気になる新しい骨董屋たち」を始めます。第1回は長谷雄堂さん。 批評家、思想家として若い人にも知られている若松英輔さんが民藝の巨人、柳宗悦について深く掘り下げた連載が始まります。「柳宗悦─美に用いられた人」は序章 木喰仏の発見(上)。 目の眼1月号は12月1日発売。 RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼 電子増刊第8号 春の骨董めぐり 日本橋・京橋・銀座 デジタル月額読み放題サービス 特集「春の骨董めぐり 日本橋・京橋・銀座」 今号では「春の骨董めぐり」と題し、日本橋・京橋・銀座エリアの骨董・古美術店や画廊を特集。江戸時代から400年以上日本の中心地として栄えるこの街には、現在もたくさんの老舗や大店が鎬を削っており、400軒以上の美術商が集まっています。そこで今回は4月下旬開催の「東京アートアンティーク」と連携し、ユニークな企画展を行う約30店を厳選して紹介しています。 桜舞う季節、街歩きとともに美しいものとの出会いをお楽しみください。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 夏酒器 勝見充男の夏を愉しむ酒器 Vassels | うつわ 大豆と暮らす#3 おから|大豆がつなぐ、人と食 Others | そのほか 骨董の多い料理店 進化しつづける「獨歩」の料理と織部の競演 Ceramics | やきもの 新刊発売 「まなざしを結ぶ工芸」著者インタビュー 本田慶一郎と骨董と音楽と People & Collections | 人・コレクション 企画展紹介|青花室(花元) 石に宿った祈りの時間 展示即売会「石のもの〜国東の石塔その他〜」 Religious Arts | 宗教美術 展覧会紹介|石水博物館 NIGO®と茶碗と半泥子 ─ 川喜田半泥子と歩んだ作陶10周年 Ceramics | やきもの 箱根小涌谷 岡田美術館、2013年オープン時のコレクションを振り返る People & Collections | 人・コレクション 展覧会紹介|CURATION ⇄ FAIR Tokyo 2026 CURATION⇄FAIR Tokyo 2026が、東京kudan houseで開催 Others | そのほか 東京・京橋に新たなアートスポット誕生 TODA BUILDING Others | そのほか 眼の革新 時代を生きたコレクターたち People & Collections | 人・コレクション 世界の古いものを訪ねて#8 2025秋のシャトゥ蚤の市。フランスの小さなカフェオレボウルと、見立ての旅。 Others | そのほか 人材育成プロジェクト|東京美術倶楽部 千年の技と美意識を世界へ、KOGEIアート・プロデューサー育成始動 Others | そのほか