3/16発売|目の眼 2026.4-5月号「塩笥のうたげ」

特集「塩笥(しおげ)のうたげ 見立ててたのしむ万能のうつわ」

 

塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。

花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されている。これまで〝壺〞として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2026年3月16日発売】
骨董 古美術雑誌『目の眼』2026年4・5月号

 

特集 塩笥のうたげ 見立ててたのしむ万能のうつわ

 

 

 

 

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