目の眼2023年7月号 No.562 白磁の源泉 中国陶磁にみる白のルーツ 2023年06月15日 発売 定価 1,650円(税込) 近年、世界最古の白磁陶片が中国河南省で発見されました。 白をもとめた人々の欲望が、うつわを洗練してきたと言えるでしょう。その美しさは世界に 広がり、白ゆえに美しい彩色が可能になります。現在のやきものの源泉となった中国の白 磁にスポットをあて、さまざまな白磁の「色彩」をみていきます。 購入する amazon honto ご購入に関するお問い合わせはこちら 定期購読者専用サイト *定期購読者はログイン MENOME CHANNEL 特集 Special Feature 白磁の源泉 中国陶磁にみる白のルーツ 世界の名品 中国陶磁の究極形 白磁の歴史/新井崇之 常盤山文庫の名品/佐藤サアラ 個人コレクションの逸品を拝見 白磁を愛でる/堀内洋志 白磁の文様/金立言 古美術店をたずねて 壺中居 繭山龍泉堂 浦上蒼穹堂 池正 MATSUDA Art & Antiques 平野古陶軒 千秋庭 木雞 コラム 雪山酔夢/近衞忠大 骨董片々録/勝見充男 京都女子ログ/永松仁美 大英博物館/矢野明子 連載 佳風亭自酌録 酒器と酒と肴/潮田洋一郎 菓子皿考/内田風知 ほっとけない仏たち 奈良 来迎寺の善導大師像(奈良市)/青木 淳 美術史家むかし語り(7)仏教美術 バークコレクションから 村瀬実恵子/西田宏子 七つの海を渡る中国陶磁 献宝図のいろいろ(上) — 雑宝、八吉祥、暗八仙/金 立言 舞台裏の辰星たち 眞玄堂 髙橋歳夫(後編)/平野龍一 美の仕事 万葉洞 /土井善晴 トピックス&レポート 並河靖之の世界観— 七宝と建物[並河靖之七宝記念館] 張瑞図 エスニック集団書史の可能性/松宮貴之 海外オークション情報 古代メキシコ — マヤ、アステカ、テオティワカン[東京国立博物館] 中国陶磁 〜よみがえる山本コレクション — 陶器編 — [多治見市美濃焼ミュージアム] サムライのおしゃれ[静嘉堂@丸の内] 古美術イベント情報[東美正札会/名美アートフェア 川口美術/古美術 桃青/潮音堂/有明骨董ワールド/古美術 今出川] 美術店案内マップ 骨董市・骨董フェア情報 展覧会情報 書評 次号予告 MAGAZINES/BOOKS 目の眼 電子増刊第8号 2026年2月14日発売 目の眼2026年2・3月号No.585 2026年1月14日発売 目の眼 電子増刊第7号 2025年12月14日発売 目の眼2025年12月号・2026年1月号No.584 2025年11月13日発売 目の眼 電子増刊第6号 2025年10月14日発売 目の眼2025年10・11月号No.583 2025年9月15日発売 目の眼 電子増刊第5号 2025年8月14日発売 目の眼2025年8・9月号No.582 2025年5月14日発売 目の眼 電子増刊第4号(2025.6月) 2025年6月14日発売 目の眼2025年6・7月号No.581 2025年5月14日発売 目の眼 電子増刊第3号(2025.4月) 2025年4月14日発売 目の眼2025年4・5月号No.580 2025年3月13日発売 雑誌・書籍のラインナップを見る POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 新刊発売 「まなざしを結ぶ工芸」著者インタビュー 本田慶一郎と骨董と音楽と People & Collections | 人・コレクション 展覧会情報|大英博物館 ロンドン・大英博物館で初の広重展。代表作「東海道五十三次」など Calligraphy & Paintings | 書画 夏酒器 勝見充男の夏を愉しむ酒器 Vassels | うつわ 骨董・古美術品との豊かなつきあい方① 自分だけのコレクション、骨董品との出会い方「蒐活」編 Others | そのほか 大豆と暮らす#2 うなぎもどき|日本人と大豆の長い付き合いが生んだ「もどき料理」 Others | そのほか 骨董ことはじめ② めでたさでまもる 吉祥文に込められたもの History & Culture | 歴史・文化 世界の古いものを訪ねて#12 ダブリンの世界一美しい図書館。がらんとした「ロング・ルーム」で考える人生の余白 History & Culture | 歴史・文化 世界の古いものを訪ねて#1 ジュドバル広場の蚤の市|ベルギー・ブリュッセル Others | そのほか 展覧会紹介 世界有数の陶磁器専門美術館、愛知県陶磁美術館リニューアルオープン Ceramics | やきもの 骨董の多い料理店 進化しつづける「獨歩」の料理と織部の競演 Ceramics | やきもの 展覧会紹介|荏原 畠山美術館 畠山即翁×杉本博司 数寄者の美意識を体感する People & Collections | 人・コレクション 世界の古いものを訪ねて#10 私たちはなぜ古代エジプト美術に惹かれるのか。秘宝をめぐる。 History & Culture | 歴史・文化