叡尊ゆかりの五輪塔

五輪塔ファンの皆様。目の眼4月号の特集は「西大寺 叡尊の祈り」です。特集のワンテーマとして編集長白洲信哉が「西大寺中興の祖 叡尊と巨大な五輪塔」をテーマに、各地にある叡尊ゆかりの五輪塔を巡っています。

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目の眼2026年4・5月号No.586

塩笥のうたげ

見立てて楽しむ万能のうつわ

塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されています。これまで〝壺〞として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したいと思います。

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