「目の眼」10月号・お詫びと訂正

 

「目の眼」10月号(9/15発売)の連載記事「美の仕事」第77回におきまして誤りがございました。

こちらに正しい全文記事を掲載いたしますのでご覧ください。

取材を受けてくださった中村彫刻・中村恒克様および所蔵者様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

※下の画像をクリックすると大きく見ることができます。

目の眼編集部

P137美の仕事P138-139美の仕事P140-141美の仕事P142-143美の仕事

RELATED ISSUE

関連書籍

目の眼2026年4・5月号No.586

塩笥のうたげ

見立てて楽しむ万能のうつわ

塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されています。これまで〝壺〞として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したいと思います。

POPULAR ARTICLES

よく読まれている記事