野辺の民藝23回目93歳リハビリを楽しむ

93歳、現役で写真を撮り、原稿を書く人気の連載、野辺の民芸がひさびさに登場。新しい記事を書くための写真撮影の途中で転倒し、骨折してしまいましたが、ようやく回復されました。骨折り損にも福があったようです。こちらから。

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今特集は、陶片のたのしみについて特集。 陶片とは読んで字の如く土器や陶磁器などやきものの欠片(かけら)です。釉薬を施され高熱で焼成されたやきものは、汚れにも腐食にも強くその美しさを長い年月保ちますが、何らかの理由によって破損してしまうと塵芥(ごみ)として廃棄されてしまう運命にあります。 ところがそれでも美しさの面影を残した欠片は好事家に拾われ、愛でられて、大切に伝えられてきました。今回はそんな儚くもたのしい陶片の魅力を紹介します。

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