2021年9月号 No.540 文人の眼 木村蒹葭堂が近代に遺したもの 2021年08月16日 発売 定価 1,320円(税込) 注目は「現代屈指の文人」LIXILグループ元会長・潮田洋一郎さんによる書き下ろしエッセイ! 今特集の大きなテーマとなる「文人」とはなにか? 「佳風亭夢想茶会」を本誌連載中の潮田洋一郎さんに書き下ろしエッセイをいただきました。「いにしえの文人たちの残したものを鑑賞したり語り合ったり、世に伝えたりするのもまた現代の文人的時間と言えるのだろう」と綴る潮田さんが理想とする文人とは、またその生き様とはどういうものか。ぜひ本編をご覧ください→18P 購入する amazon honto ご購入に関するお問い合わせはこちら 定期購読者専用サイト *定期購読者はログイン MENOME CHANNEL 特集 Special Feature 文人の眼 木村蒹葭堂が近代に遺したもの 随筆 文人という生き方/潮田洋一郎 木村蒹葭堂のネットワーク /中谷伸生 蕪村・大雅・玉堂に観る 南画の魅力。/田島 充 頼山陽と田能村竹田、そして田能村直入へ ─近世・近代の南画の系譜/村田隆志 自分で愉しむために茶を淹れる 佃 梓央 × 前﨑信也 住友春翠と文房の彩り─煎茶(文人茶)が紡いだコレクション/竹嶋康平 文人盆栽 ─近世の上方を中心に─/川﨑仁美 文人の眼を持つ古美術店 圓井雅選堂/HATA FINE ART /ギャラリー 創 連載 Series 佳風亭夢想茶会 書画道具あわせ 潮田洋一郎 眼の哲学 青山二郎の言葉 森 孝一 ほっとけない仏たち 兵庫 温泉寺の十一面観音 (豊岡市) 青木淳 京都迷店案内 ラ・ヴァチュール 上野昌人 七つの海を渡る中国陶磁 明末の「上品細料器」の青花沓形茶碗 金立言 舞台裏の辰星たち 古美術薮本 薮本俊一 後編 平野龍一 日本刀 五ヶ伝の旅 備前伝 長船長義 田野邉道宏 美の仕事 東美正札会 茂木健一郎 collecteurs asile コラムでつなぐ蒐集の世界 骨董片々録 勝見充男 車 武田公実 ジュエリー 有川一三 大英博物館 矢野明子 Topics & Report 千四百年御聖忌記念特別展 聖徳太子 日出づる処の天子[大阪市立美術館・サントリー美術館] 福井夫妻コレクション 古九谷[大阪市立東洋陶磁美術館] 2021 秋季海外オークション 「美の境地」展[細見美術館] 道具屋めいてい研究所こっとう市 京ノ花合せ(京都花めぐり編) 古美術 尚雅堂/藤田修作 MAGAZINES/BOOKS 目の眼2026年2・3月号No.585 2026年1月14日発売 目の眼 電子増刊第7号 2025年12月14日発売 目の眼2025年12月号・2026年1月号No.584 2025年11月13日発売 目の眼 電子増刊第6号 2025年10月14日発売 目の眼2025年10・11月号No.583 2025年9月15日発売 目の眼 電子増刊第5号 2025年8月14日発売 目の眼2025年8・9月号No.582 2025年5月14日発売 目の眼 電子増刊第4号(2025.6月) 2025年6月14日発売 目の眼2025年6・7月号No.581 2025年5月14日発売 目の眼 電子増刊第3号(2025.4月) 2025年4月14日発売 目の眼2025年4・5月号No.580 2025年3月13日発売 目の眼 電子増刊第2号(2025.3月) 2025年2月14日発売 雑誌・書籍のラインナップを見る POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 骨董ことはじめ③ 青磁 漢民族が追い求める理想の質感 History & Culture | 歴史・文化 「美の仕事」特別編 池坊専宗 中国陶磁の色彩にあそぶ Ceramics | やきもの 東京アート アンティーク レポート #1 3人のアーティストが美術・工芸の継承と発展を語らう Others | そのほか 骨董ことはじめ⑨ 物語と笑いに満ちた江戸文化を楽しむ、ゆたかなる春画の世界 Calligraphy & Paintings | 書画 新刊発売 「まなざしを結ぶ工芸」著者インタビュー 本田慶一郎と骨董と音楽と People & Collections | 人・コレクション イベント紹介|現代素材問答 ristorante DONOから始まる、「美味しいは、美しい」という新しいアートの在り方 Vassels | うつわ 眼の革新 鈍翁、耳庵が愛した小田原の風 People & Collections | 人・コレクション 大豆と暮らす#4 骨董のうつわに涼を求めて ー 豆花と冷奴 稲村香菜Others | そのほか 辻村史朗(陶芸家)・永松仁美(昂KYOTO) 辻村史朗さんに “酒場”で 学ぶ 名碗の勘どころ「黒茶碗の魅力」 Vassels | うつわ 世界の古いものを訪ねて#10 私たちはなぜ古代エジプト美術に惹かれるのか。秘宝をめぐる。 山田ルーナHistory & Culture | 歴史・文化 目の眼4・5月号特集「浮世絵と蔦重」関連 目の眼 おすすめバックナンバー 1994年9月号「写楽二〇〇年」 Calligraphy & Paintings | 書画 台北 古美術探訪|国立歴史博物館 歴史と古美術を満喫、台北「国立歴史博物館&植物園」を探訪 History & Culture | 歴史・文化