東京美術倶楽部 公開美術講座に「目の眼」読者をご招待 1月18日(土)に開催される東京美術倶楽部 公開美術講座 「仏教美術の粋-金銅仏の魅力」に目の眼読者をご招待します。 奈良国立博物館館長・松本伸之氏を講師に迎え、中国・韓国・日本の古い金銅仏をテーマにした講座です。 個人コレクター秘蔵の金銅仏が約50点が展示予定。一夜限りの贅沢な展覧会ともいえる規模となる。 通常5000円の受講料がかかるが、今回は「目の眼」読者20名を無料でご招待します。 日時:2020年1月18日(土) 会場:東京美術倶楽部3階ホール(東京都港区新橋6-19-15) 問合せ:03-3432-0191 受講希望の方は読者プレゼントページの応募フォームから RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年2・3月号No.585 須恵器 世界を変えたやきもの SUEKI Change the World これまでにない大規模な須恵器の展覧会が、愛知県陶磁美術館から、兵庫、山口、東京と巡回します。 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになりました。日本最大のイノベーションといわれる須恵器の誕生です。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 連載|辻村史朗(陶芸家)・永松仁美(昂KYOTO) 辻村史朗さんに “酒場”で 学ぶ 名碗の勘どころ「志野茶碗」(前編) Ceramics | やきもの 『目の眼』リレー連載|美の仕事 橋本麻里さんが訪ねる「美の仕事」 大陸文化の網の目〈神 ひと ケモノ〉 橋本麻里People & Collections | 人・コレクション 展覧会情報|東京国立博物館 東京国立博物館 特別展「はにわ展」|50年ぶりの大規模展覧会 Ceramics | やきもの イベント紹介|スキモノムスヒ 茶と酒と人と道具と 軽やかに結ぶ スキモノムスヒ Vassels | うつわ 展覧会紹介|もうひとりの28 もうひとりの28 人気企画展ふたたび Others | そのほか 百済から近代まで 歴史の宝庫、韓国・忠清南道(チュンチョンナムド) History & Culture | 歴史・文化 展覧会紹介|五島美術館 愛しの青 五島美術館で古染付・祥瑞をみる Ceramics | やきもの 企画展|久米島紬展(東京日本橋) 天然の素材と伝統、職人の技がつまった「久米島紬」が一挙に展示 History & Culture | 歴史・文化 Book Review 会津に生きた陶芸家の作品世界 Others | そのほか 藤田傳三郎、激動の時代を駆け抜けた実業家の挑戦〈後編〉 People & Collections | 人・コレクション 小さな壺を慈しむ 圡楽窯・福森雅武小壺であそぶ Ceramics | やきもの 世界の古いものを訪ねて#8 2025秋のシャトゥ蚤の市。フランスの小さなカフェオレボウルと、見立ての旅。 山田ルーナOthers | そのほか