一言堂 Information 一言堂 住所 京都府京都市中京区寺町竹屋町上る下御霊前町648-4 問い合わせ 075-212-2333 URL https://ichigendo-kyoto.com/ 寺町通り(京都)おすすめエリアマップのPDFをダウンロード RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年4・5月号No.586 塩笥のうたげ 見立てて楽しむ万能のうつわ 塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されています。これまで〝壺〞として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したいと思います。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 阿蘭陀 魅力のキーワード 阿蘭陀の謎と魅力 Ceramics | やきもの 東洋美術コレクター 伊勢彦信氏 名品はいつも、 軽やかで新しい People & Collections | 人・コレクション 世界の古いものを訪ねて#2 アルフィーズ・アンティーク・マーケット|イギリス・ロンドン Others | そのほか 企画展紹介|ロンドンギャラリー六本木 仏教美術に触れる、金峯山遺物の粋を集めた展示会が開催 Religious Arts | 宗教美術 『目の眼』リレー連載|美の仕事 橋本麻里さんが訪ねる「美の仕事」 大陸文化の網の目〈神 ひと ケモノ〉 People & Collections | 人・コレクション 稀代の美術商 戸田鍾之助を偲ぶ People & Collections | 人・コレクション 世界の古いものを訪ねて#12 ダブリンの世界一美しい図書館。がらんとした「ロング・ルーム」で考える人生の余白 History & Culture | 歴史・文化 世界の古いものを訪ねて#10 私たちはなぜ古代エジプト美術に惹かれるのか。秘宝をめぐる。 History & Culture | 歴史・文化 企画展紹介|ザ・プリマ・アートセンター(韓国) ソウルに新たな美術館 誕生 THE PRIMA ART CENTER Ceramics | やきもの 札のなかの万葉 百人一首と歌留多のこころ History & Culture | 歴史・文化 展覧会紹介|大阪市立美術館 特別展「NEGORO 根来−赤と黒のうるし」 熱量と刺激を感じる展示 白洲信哉 Vassels | うつわ 世界の古いものを訪ねて#6 アンティークの街・ルイスで出会ったグラスと、生活の色気 Vassels | うつわ