目の眼2月号発売中です 奈良公園の東側になだらかな丘となってひろがる春日山は、古来より神の山として崇められてきました。山麓は神域として保護され、そのなかに春日の神を祀る春日大社が鎮まっています。この春日大社には永い歴史を受け継ぐ宝物が多数伝えられています。1月17日からは、春日にまつわる宝物を展観する東京国立博物館の特別展「春日大社 千年の秘宝」展が催されます。目の眼2月号では、展覧会の紹介とともに、長い間、神域の森深く秘されてきた春日大社の古神宝と信仰によって生まれた美術を紹介します。目の眼は2月号はアマゾンなどのオンライン書店や全国の書店でご注文できます。 RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年2・3月号No.585 須恵器 世界を変えたやきもの SUEKI Change the World これまでにない大規模な須恵器の展覧会が、愛知県陶磁美術館から、兵庫、山口、東京と巡回します。 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになりました。日本最大のイノベーションといわれる須恵器の誕生です。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 編集部レポート スキモノムスヒの会、待望の東京での茶事に初参加 Others | そのほか 展覧会紹介|五島美術館 愛しの青 五島美術館で古染付・祥瑞をみる Ceramics | やきもの 展覧会レポート|泉屋博古館東京 “物語(ナラティブ)”から読み解く青銅器の世界 Others | そのほか 百済から近代まで 歴史の宝庫、韓国・忠清南道(チュンチョンナムド) History & Culture | 歴史・文化 連載|美の仕事・茂木健一郎 テイヨウから、ウミガメに辿りついたこと(壺中居) Ceramics | やきもの 骨董ことはじめ⑦ みんな大好き ”古染付”の生まれた背景 Others | そのほか 世界の古いものを訪ねて#8 2025秋のシャトゥ蚤の市。フランスの小さなカフェオレボウルと、見立ての旅。 山田ルーナOthers | そのほか 眼の革新 鈍翁、耳庵が愛した小田原の風 People & Collections | 人・コレクション 展覧会紹介|CURATION ⇄ FAIR Tokyo 2026 CURATION⇄FAIR Tokyo 2026が、東京kudan houseで開催 Others | そのほか 書の宝庫 日本 人の心を映す日本の書 Calligraphy & Paintings | 書画 白磁の源泉 中国陶磁の究極形 白磁の歴史(2) 新井崇之Ceramics | やきもの 新しい年の李朝 李朝の正月 青柳恵介 青柳恵介People & Collections | 人・コレクション