【発売中】「目の眼」バックナンバー・セレクション|古窯特集号をまとめて特別価格にてご提供 【2023年8月16日発売】 骨董 古美術月刊誌「目の眼」バックナンバー・セレクション 日本各地のやきもの好きにお勧め! 「目の眼」のバックナンバーから古窯特集号をまとめて特別価格でお求めいただけます[各限定10セット] 1| 中世古窯をめぐる5冊セット 6,500円(税込・送料込) 日本のやきもの史で特に重要とされてきた“六古窯”のなかから瀬戸、常滑、丹波、備前、越前と、渥美、珠洲を加え中世古窯の全貌がわかります。 詳しくはこちらから 2|縄文土器から六古窯へ 古代日本のやきもの3冊セット 3,500円(税込・送料込) 日本は1万6000年も前からやきものを作り続ける世界屈しのやきもの王国。縄文から弥生時代の土器、須恵器、猿投といった六古窯に先立つ草創期の日本のやきものを紹介した2冊と、中世古窯の魅力がギュッと詰まった小壺特集を合わせたセットです。 詳しくはこちらから ※直接目の眼にお電話いただくか、目の眼ホームページからお求めいただけます(書店等での販売はしておりません)。 RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年2・3月号No.585 須恵器 世界を変えたやきもの SUEKI Change the World これまでにない大規模な須恵器の展覧会が、愛知県陶磁美術館から、兵庫、山口、東京と巡回します。 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになりました。日本最大のイノベーションといわれる須恵器の誕生です。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 箱根小涌谷 岡田美術館、2013年オープン時のコレクションを振り返る People & Collections | 人・コレクション 展覧会レポート|泉屋博古館東京 “物語(ナラティブ)”から読み解く青銅器の世界 Others | そのほか 連載|辻村史朗(陶芸家)・永松仁美(昂 KYOTO店主) 辻村史朗さんに”酒場”で学ぶ 名碗の勘どころ「井戸茶碗」(前編) Ceramics | やきもの 骨董ことはじめ⑦ みんな大好き ”古染付”の生まれた背景 Others | そのほか 超! 日本刀入門Ⅰ|日本刀の種類について解説します Armors & Swords | 武具・刀剣 リレー連載「美の仕事」|土井善晴 土井善晴さんが向き合う、桃山時代の茶道具 Ceramics | やきもの 世界の古いものを訪ねて#3 ケルン大聖堂 響きあう過去と現在 ー 632年の時を超え、未来へ続く祈りの建築 History & Culture | 歴史・文化 大豆と暮らす#2 うなぎもどき|日本人と大豆の長い付き合いが生んだ「もどき料理」 Others | そのほか 眼の革新 大正時代の朝鮮陶磁ブーム 李朝陶磁を愛した赤星五郎 History & Culture | 歴史・文化 世界の古いものを訪ねて#9 ショパン国際ピアノコンクールを聴きにワルシャワへ History & Culture | 歴史・文化 世界の古いものを訪ねて#12 ダブリンの世界一美しい図書館。がらんとした「ロング・ルーム」で考える人生の余白 History & Culture | 歴史・文化 根付 怪力乱神を語る 掌の〝吉祥〟を読み解く根付にこめられた想い Ornaments | 装飾・調度品