【デジタル版配信中】特集「湯呑があれば なんでも呑める」 目の眼 電子増刊第1号 【2024年12月15日 目の眼デジタル月額読み放題サービスで配信開始】 骨董 古美術月刊誌「目の眼」電子増刊第1号 特集 湯呑があれば なんでも呑める! 『目の眼 電子増刊 第1号』は、WEB限定の雑誌コンテンツとして、目の眼デジタル月額読み放題サービスをご利用いただくとご覧いただけます。 今回は「湯呑があればなんでも呑める」と題し、いつも自分の近くに置いておけるうつわと、その使い方を紹介します。 酒器はたいへんな人気で、高価な酒器ほど大切にしまっているという方も多いでしょう。今回はそんな酒器の枷というか、約束事をいったんはずして、湯呑という視点か らお気に入りのマイカップを探してみませんか。 販売価格:月額800円(税別) *月額880円をお支払いいただく「目の眼デジタル月額読み放題サービス」のお申込は、こちらから。 *一般書店での販売はございませんので、目の眼オンラインストアから、目の眼倶楽部デジタルプランにお申し込みください。 RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2025年4・5月号No.580 浮世絵と蔦重 江戸のメディアミックス 江戸時代中期から後期にかけて、もっとも浮世絵の名品が生まれた全盛期、その時代を牽引した一人が蔦屋重三郎。 蔦屋重三郎は、いまでいうインフルエンサーとして活躍した人物で、喜多川歌麿、東洲斎写楽といった現代では世界的芸術家とみなされる浮世絵師を世に出したことで知られています。 今特集では、蔦屋重三郎の手がけた作品を中心に紹介しつつ、浮世絵が江戸期に果たした役割と、その魅力を紹介します。 試し読み 購入する POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 リレー連載「美の仕事」|土井善晴 土井善晴さんが向き合う、桃山時代の茶道具 Ceramics | やきもの 骨董・古美術品との豊かなつきあい方① 自分だけのコレクション、骨董品との出会い方「蒐活」編 Others | そのほか 2023年8月号 特集「猪口とそばちょこ」 不思議に満ちた そばちょこを追って Vassels | うつわ 羽田美智子さんと巡る、京都の茶道具屋紹介 茶道具屋さんへ行こう Vassels | うつわ 稀代の美術商 戸田鍾之助を偲ぶ People & Collections | 人・コレクション 昭和時代の鑑賞陶磁ブーム 新たなジャンルを作った愛陶家たち People & Collections | 人・コレクション 秋元雅史(美術評論家)x 北島輝一(ART FAIR TOKYOマネージングディレクター) スペシャル対談|アートフェア東京19の意義と期待 People & Collections | 人・コレクション 連載|辻村史朗(陶芸家)・永松仁美(昂 KYOTO店主) 辻村史朗さんに”酒場”で学ぶ 名碗の勘どころ「井戸茶碗」(前編) Ceramics | やきもの 花あわせ 心惹かれる花は、名もなき雑草なんです Vassels | うつわ 眼の革新 鈍翁、耳庵が愛した小田原の風 People & Collections | 人・コレクション 小さな煎茶会であそぶ 自分で愉しむために茶を淹れる History & Culture | 歴史・文化 古唐津の窯が特定できる「分類カード」とは? Ceramics | やきもの