【終了】茂木健一郎&白洲信哉スペシャルセミナー「ネットで骨董を買ってみた! 〜古美術・骨董業界で進むリアルとネットの交差点〜」

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【参加受付中】日本経済新聞社×目の眼スペシャルセミナー
茂木健一郎&白洲信哉
「ネットで骨董を買ってみた! 〜古美術・骨董業界で進むリアルとネットの交差点〜」


インスタグラムやネットオークション、フリマアプリなど活況をみせる古美術の通信販売。その特性と要点を、目の眼ゆかりのお二方が語ります。オンライン参加(ZOOM)も受付中。
参加プランなど詳細はこちらから→http://eventregist.com/e/20210426

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目の眼2026年4・5月号No.586

塩笥のうたげ

見立てて楽しむ万能のうつわ

塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されています。これまで〝壺〞として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したいと思います。