「目の眼」10月号訂正とお詫び

目の眼10月号に間違いがありました。謹んで訂正いたします。

147頁 文字の修正がありました。全文を再掲載させていただきます。
147〜映画

40頁 写真キャプションが間違っておりました。正:女子美術大学名誉教授 岡田宣世さん  謹んでお詫びし訂正いたします。

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目の眼2026年4・5月号No.586

塩笥のうたげ

見立てて楽しむ万能のうつわ

塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されています。これまで〝壺〞として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したいと思います。

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