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『目の眼』2026年4・5月号 塩笥のうたげ

“なにか”を秘めた粉引盃

Ceramics | やきもの

塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。塩笥にはさまざまなバリエーションがあるが酒盃として使える小さいものほど希少。なかでも片手に収まる粉引の塩笥盃となると現在のところこの一点くらいしか見たことがない。その持ち主が白洲信哉さんだ。

「東京アートアンティーク2026〜日本橋・京橋美術まつり〜」が今年も4/ 23 (木)〜4/25に開催。日本橋・京橋の約 80 店舗 の骨董・古美術店や画廊が参加する日本最大級の地域密着型アートイベントで、「敷居が高そう」「目利きじゃないと入っちゃいけない?」そんな不安を抱える方こそ、美術店を訪れる絶好のチャンスです。

唐澤昌宏(国立工芸館館長)・北島輝一(ART FAIR TOKYOマネージングディレクター)

対談|アートマーケットと工芸の力

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『目の眼』リレー連載|美の仕事(先行公開)

原研哉さんが注目する石や石造物〜国東の石塔

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展覧会紹介|ZENBI-鍵善良房-KAGIZEN ART MUSEUM

京都で「NIGO®と半泥子」をみる

Ceramics | やきもの

企画展紹介|ザ・プリマ・アートセンター(韓国)

ソウルに新たな美術館 誕生 THE PRIMA ART CENTER

Ceramics | やきもの

企画展紹介|銀座 蔦屋書店 日本刀・根付売場

春画と根付の世界をたのしむ

Ornaments | 装飾・調度品

ウェブ連載①/森 孝一(美術評論家)

日本の文化を生きた男―青山二郎伝 第1回

Collection | PR

東京アート アンティーク レポート#3

骨董のうつわで彩る”食”と”花”

Others | そのほか

秋元雅史(美術評論家)x 北島輝一(ART FAIR TOKYOマネージングディレクター)

スペシャル対談|アートフェア東京19の意義と期待

People & Collections | 人・コレクション

リレー連載「美の仕事」|澤田瞳子

澤田瞳子さんが選んだ古伊万里

Ceramics | やきもの

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骨董・古美術雑誌 「目の眼」の最新号

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骨董・古美術雑誌

骨董・古美術の魅力や、コレクションの愉しみをテーマに、様々な情報を読者のみなさまにお届けしています(紙版・デジタル版)

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春の骨董めぐり 日本橋・京橋・銀座

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2026年02月15日発売 880円

特集「春の骨董めぐり 日本橋・京橋・銀座」 今号では「春の骨董めぐり」と題し、日本橋・京橋・銀座エリアの骨董・古美術店や画廊を特集。江戸時代から400年以上日本の中心地として栄えるこの街には、現在もたくさんの老舗や大店が鎬を削っており、400軒以上の美術商が集まっています。そこで今回は4月下旬開催の「東京アートアンティーク」と連携し、ユニークな企画展を行う約30店を厳選して紹介しています。 桜舞う季節、街歩きとともに美しいものとの出会いをお楽しみください。